2011年05月03日

詩集・花がたりV 芒 「嵯峨京子」

詩集・花がたりV

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彎曲する芒は
抱きしめかばう
こごんだ母の背
綿のついた穂からは
こどもたちの声がする
posted by 音の旅人 at 14:13| 大阪 🌁| Comment(0) | 詩集・花がたり「嵯峨京子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

JOJOのママさんの詩集・花がたり

「詩集・花がたり」嵯峨京子 VAN書房 
 ある日ふとJOJOのママさんが詩を創作していたことを思い出し、探してみた。
関西文学に投稿していたようですが、そこでペンネーム嵯峨京子に出会う。
そう言えば、詩集を出版していたはずと探し回ってやっと見つけ出す。
支障のない範囲でしばらくの間、紹介したい。
ご意見は、コメントへ・・・

その詩集のプロフィールをみると、
嵯峨 京子(さが きょうこ)
1950年7月24日生
大阪芸術大学文藝学科
住所 大阪府吹田市千里山東

出版日 1983.7.1
あとがきによると、作品の年代に関係なく
T 女  V 母をテーマに  U それ以外のもの 
この詩集は3部構成になっている。

さらにこのあとがきで
「あかい花をみていると、身体の中の血が波立つような感覚をおぼえることがあります。
花、なかでもとりわけ、あかい花に魅かれるのは、わたしの中の女という部分と共鳴するものがあるからでしょう。
 人が生きてるように花も又、生きています。美しい花にも、どろどろとした生の部分があるはず。無言で佇む花の、目には見えない部分を見つめていきたい。
そして、言葉をもたない花を、言葉で語ってみようと思うのです。
 そうしたおもいをこめて、この一冊を「花がたり」としました。

私は、彼女から彼女の母について、「母がふろ場で血を吐いて倒れているのを見た。あたりは真っ赤だった。それが、母の最期の残照だった」と聞いたことがある。
この詩集の紹介を、Tからでなく、彼女の原点風景であるVから紹介していきます。

posted by 音の旅人 at 18:56| 大阪 🌁| Comment(0) | 詩集・花がたり「嵯峨京子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

Hikaru Utada 上を向いて歩こう sukiyaki 東北地方太平洋沖地震 Pray for Japan

JAZZとは言えないけどまあいいか
posted by 音の旅人 at 19:08| 大阪 ☔| Comment(0) | JOJOコレクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

せめてもの応援歌「星に願いを!」

>東北関東大震災の被災者の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。
あのJAZZの町、ニューオリンズも復興しました。
子供たちに希望を失ってほしくありません。
この歌を奉げます。
posted by 音の旅人 at 14:24| 大阪 ☁| Comment(0) | JOJOコレクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

今話題の 上原ひろみ

6歳からピアノを始め、ヤマハ音楽教室で作曲を学ぶ。16歳の時にヤマハで来日公演のためのリハーサルを行っていたチック・コリアと対面。「弾いてごらん」とうながされてピアノに向かった彼女の技術に感銘を受けたチックと、その場で即興での共演となる。公演の最終日にチックから舞台に呼ばれて今度は観客の前で共演。チックから熱い称賛を受ける。
上原ひとみのブログ

HIROMI UEHARA "XYZ" >>
posted by 音の旅人 at 18:16| 大阪 ☁| Comment(0) | JOJOコレクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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