2011年01月01日

2010年も賑やかに夜がふけて

太融寺近くお初天神通りに「ニューサントリー5」というお店がある。
JOJOに遅れること2年、Openしたライブハウスの老舗である。
土曜日は必ずデキシーランドジャズでにぎあう。
昨年2010年40周年を迎えた。
ぼんちおさむが出演することでも有名である。
金曜日はボーカルの日。週末はゆっくりとグラスでもかたむけませんか。
新年に乾杯!!!
posted by 音の旅人 at 13:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 音・昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

◆JOJO・太融寺開店の日

kanban.jpg

JOJOの太融寺開店は
1971年(昭和46年)3月2日。
翌3日7:00PM 西山満カルテットLIVE
6日(土)7:00PM 古谷充カルテットLIVE、
同日深夜12:00〜翌朝5:00 ジャムセッション
この月から毎週水曜日 西山満カルテットLIVE
JOJOの様相が一変するのは、東京からきたNEWJAZZの集団シロガラスのLIVEをはじめてからのようだ。
メンバー:江夏健二(P)山本公成(SS)佐藤康和(DS)その都度ゲストが加わる。
7月にはこの他、安藤勉(G)トリオ、緒方かずやトリオ、長谷川元伸と西山満G、なんと当時のLIVEチャージ¥150
この開店の年にJOJOで演奏したミュージシャンは、他に、
沖至、藤川義明、翠川敬基、高木元輝、吉田正、有田数朗、阿部薫、小野勉(現在松山のお寺の住職)等々である。
調べてみると懐かしい資料が出てくるものだ。

この太融寺JOJOのお宝写真は、和歌山の歯医者さん?内藤一成先生がミクシーのコミュニティ「JOJOを偲ぶ会」に掲載してくれたものです(MIXIでは軽茶さん)
naitou.jpg
posted by 音の旅人 at 17:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 音・昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

◆JAZZ喫茶「JOJO」の名前の由来

getback.jpg

大阪のJAZZ喫茶「JOJO」の名前は、ママの市子さんが大のビートルズ好きで、ゲットバックJOJOから付けたもの。
ホワイトジャケットには、たまらない哀愁。

アレサフランクリンのエリナリグビーは絶品。
これを聞いてビートルズファンの多くがJAZZにも興味を持った。
開店当初(大阪駅前第一ビルの時代)は、サージャントペパーをよくかけていたな。
それから、LIVEもできるように太融寺に移転。
アルテックのスピーカ、エトナの真空管アンプ、ラックスの予備アンプにティアックのLIVE録音用テープレコーダ、グランドピアノまで置いてどうするの。
この当時録音されたテープはどこへ行ったのかな。
ママの思惑と違って、どんどんニュージャズに邁進、学生運動の連中も集まってきたな。
移転した後の年度は、金キロウ、浅間山荘など忌まわしい事件の多い時代だった。
posted by 音の旅人 at 17:23| 大阪 ☁| Comment(1) | 音・昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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