2009年05月03日

◆JAZZ喫茶「JOJO」の名前の由来

getback.jpg

大阪のJAZZ喫茶「JOJO」の名前は、ママの市子さんが大のビートルズ好きで、ゲットバックJOJOから付けたもの。
ホワイトジャケットには、たまらない哀愁。

アレサフランクリンのエリナリグビーは絶品。
これを聞いてビートルズファンの多くがJAZZにも興味を持った。
開店当初(大阪駅前第一ビルの時代)は、サージャントペパーをよくかけていたな。
それから、LIVEもできるように太融寺に移転。
アルテックのスピーカ、エトナの真空管アンプ、ラックスの予備アンプにティアックのLIVE録音用テープレコーダ、グランドピアノまで置いてどうするの。
この当時録音されたテープはどこへ行ったのかな。
ママの思惑と違って、どんどんニュージャズに邁進、学生運動の連中も集まってきたな。
移転した後の年度は、金キロウ、浅間山荘など忌まわしい事件の多い時代だった。
posted by 音の旅人 at 17:23| 大阪 ☁| Comment(1) | 音・昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンプはエトーン。ティアックのオープンリールのデッキは改装後設置。今も家の押入にあります。当時のテープはアンリ菅野のは残っています。
Posted by JOJOの本当の元マスター at 2010年01月30日 00:52
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